著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

「河野太郎」がいまだに総理候補…悪い冗談としか思えない

公開日: 更新日:
冗談か?ブロック太郎が「国民の皆様の声をしっかりと受け止める」!?(河野太郎デジタル相)/(C)日刊ゲンダイ

 中学生のとき、同じクラスにNという女子がいた。美術の授業で生徒たちが自画像を描いたとき、Nの絵はクラス中から注目を浴びた。そこには水玉模様の背景と一緒に絶世の美少女が描かれていたからだ。

 現実世界に存在するNと一致する要素は一カ所もなかったが、おそらく河野太郎の目にも自… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り887文字/全文1,028文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく

  2. 2

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  3. 3

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  4. 4

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  5. 5

    10.18横浜市長選はア然の展開…女性弁護士推す自民グチャグチャ、前代未聞の出馬表明パワハラ前職「3選」に現実味

  1. 6

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

  2. 7

    シリーズ 保阪メモ「昭和史余話」(48)わずか2カ月余だが戦争回避、平和解決の可能性があった

  3. 8

    高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機

  4. 9

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン

  5. 10

    1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

オフィスワーク・IT事務/未経験者歓迎!PCの基本から学べる
合同会社Flugel 東京都 品川区 正社員
月給21万円~28万円
司法書士アシスタント/電話対応メインのオフィスワーク
株式会社グランスカイ 埼玉県 さいたま市 正社員
月給22万円~25万円
「街づくりサポート」オフィスワーク!/賞与あり/有休取得率高め
TOEI株式会社 千葉県 千葉市 正社員
年収360万円~1,000万円
Sponsored by 求人ボックス