東條英機のあまりに覚悟に欠けた自決
東條英機の自決未遂は、この日のラジオニュースや翌日からの新聞によって報じられた。むろん全体に嘲笑、批判交じりのニュアンスがこもっていた。中には芝居であろうとか偽装であろうとの声もあった。批判の意味は2つの理由に見事に分かれた。
ひとつは、戦時指導者として「臣民は死に際が…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,115文字/全文1,256文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 下品な「カネをくれてやるセレモニー」 予算編成権を武器に自民の“集票マシン”を取り込んだ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 セコすぎる「政治とカネ」…クリーンを気取った裏で自著爆買いにチョコ代訂正のトホホ
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 “政界渡り鳥”が初当選前から仕掛けていた「新党結成」と「安倍政権への反逆」
-
フラッシュバック 疑惑と裏切りの小池都政10年 劇場政治は「ブラックボックス」批判から始まった 小泉元首相ソックリの「自民党をブッ壊す」狂乱出馬
-
注目の人 直撃インタビュー 福島の小児甲状腺がんを追うジャーナリスト白石草さん「顔を出して『原発の健康被害がある』と言うのは本当に難しい」


















