石丸伸二氏「再生の道」に迫る消滅の足音…“敗軍の将”代表辞任の先にあるもの

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 一方、都知事選で戦ったAIエンジニアの安野貴博氏(34)が5月に立ち上げた「チームみらい」は、参院選の選挙区と比例区に計15人を擁立。比例区で1議席を得て安野氏がバッジをつけ、国政政党の要件も満たした。

■旅系ユーチューバ―か?


 どうしたって、石丸氏の落日は際立つ。「再生の道」は消滅危機。ユーチューブ番組(20日配信)で共演したひろゆき氏から「次いつ忙しくなるんですか?」と聞かれ、「もうたぶん永久にないですね。人生の夏休みに入りました」とフェードアウトをにおわせていた。

「石丸氏は〈やりたいのは政治再建で、政治家ではない〉が口癖。都知事選後に一躍時の人となり、状況を面白がっていた。自前で運営しているユーチューブの公式チャンネルの登録者数は34万人超で、再生回数に応じて支払われる広告収入のほか、スパチャ(投げ銭)でも相当な収益を上げているそうです。旅行モノもそこそこウケている。日本の素晴らしさを再発見するという文脈でも、意味があると考えているようです」(メディア関係者)

 会見ではどんな石丸構文を炸裂させるのか。

  ◇  ◇  ◇

 石丸氏の凋落の軌跡は、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などで詳しく報じている。

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