梶山静六元官房長官(2)「大蔵省に騙された」ゆえの丁重な謝罪
梶山が私に突然、電話してきたのは、彼が1997年9月に官房長官を辞任し、翌98年7月の自民党総裁選に立候補する間のこと。残念ながら日時を示したものが見つからないが、話の内容は鮮明に記憶している。
当時の彼は経済の実情にけたたましく警鐘を鳴らし、文芸春秋などに独自の政策を…
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