シリーズ「占領下の日本社会」(113)やはり、「昭和の戦争」を全面的に肯定していた人々はわずかしかいないのである
いささか結論めいた内容を書くが、昭和の戦争期(満州事変から太平洋戦争の終結まで)には、この国の戦争が「理にかなっている」と確信していた人たちは、日本国内では決して多くはなかったのではないか。私は、この時代に身を置いた世代の人々からかなりの数の証言を聞き、手記も読んできた。だが、…
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