揺れる国民民主党…「国旗損壊罪」法案で玉木代表シレッと“変節”賛成へ→連立入りへやる気マンマン

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「自民との連立話を意識しての動きとも見て取れます。国民民主党内では、若手を中心に『極右の維新とは付き合えない』『維新を牽制するために利用されているだけ』などと、慎重意見も少なくない。しかし、玉木さんは連立入りしたくてウズウズしている様子。周囲には『自分なら維新ともうまくやれる』と、自信ありげに話しています」(政界関係者)

■新たな打撃材料も

 そんな玉木代表に驚愕のスクープだ。

 25日発売の週刊文春に〈自殺した女性候補 実父が慟哭告白 「玉木さん、娘と妻を返して」〉との記事が掲載されたのだ。

 2024年の衆院補選で公認予定者として記者会見までした女性が、直前で公認を取り消され、その後自死。さらに2カ月後には、後を追って女性の母親まで自死していたという。公認取り消しの経緯について父親が説明を求めたことなど、党や玉木代表の対応を巡るトラブルが報じられた。

 党への打撃は必至。玉木代表は自民からのラブコールに浮足立っている場合じゃない。

  ◇  ◇  ◇

「ゆ党」国民民主党は念願の連立入りできるのか…関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく伝えている。

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