自維政権は国会は民意の鏡であることを忘れた 比例定数削減は「専制」の始まりだ
自民と維新の連立合意の最重要事項だとして、両党は、政治家が「身を切る」改革と称して、衆院議員定数の削減論議が行き詰まった場合には、多数決で比例区だけを45議席減らすと息巻いている。狂気の沙汰である。
民主主義国家における国会は、国権の最高機関として、主権者国民の民意を国…
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