公邸にこもり来客なし…どんどん見放される「孤独の宰相」高市早苗

公開日: 更新日:

国家経営と家事、究極の二足のわらじ

エンゲル係数はなんと、45年ぶりの高さ… 昭和50年代のレベルに(C)日刊ゲンダイ

 各社の世論調査での支持率下落は化けの皮が剥がれた結果だろう。

 女性初の首相、振りまく笑顔の好感度、強い経済への期待、庶民に寄り添う減税待望。それらがすべて逆回転し、逆に失望に転じている。

  ◇  ◇  ◇

 高市早苗、65歳。この国の女性初首相の自己愛の強さは岩盤級だ。海の日が絡んだ3連休最終日の午後10時半過ぎ、Xにこんな投稿をして世間をア然とさせた。 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,643文字/全文2,833文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  2. 2

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 7

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  3. 8

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  4. 9

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  5. 10

    れいわ新選組・山本太郎前代表 驚愕の「149kmスピード違反」現場は地元では有名な“魔の道路”だった!

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?