9.13沖縄県知事選で飛び交う“怪情報” 序盤で現職を逆転「古謝リード」…恐るべし「下地合体」即効性
真偽不明の「自民党調査」によると…
そうした中、永田町などで出回っているのが真偽不明の「自民党調査」だ。それによると、7月中下旬時点で玉城氏に10ポイントほど差をつけられていた古謝氏が徐々に追い上げ、告示直後には抜き去って3ポイントほどリードしている。下地氏との合体はそこまで即効性があるのか。恐るべしだ。
「相乗りてんこ盛り状態の古謝陣営は、もともと一枚岩とは程遠い。決起集会で〈極左暴力集団が知事を支えている〉などと放言する県議がいるほど締まりがない。序盤で優勢と知れば緩んでしまうのではないか。一方、3選黄信号の心構えで選挙戦に臨んだ玉城陣営は、新顔の後塵を拝す展開に神経をとがらせている。〈やっぱりダメか〉という空気が広がり始めたら最後、戦い抜けないと警戒が広がっています」(地元関係者=前出)
選挙戦は残り11日だ。
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