「慰謝料払え!」と元夫を拉致監禁16時間…捕まった31歳元妻の共犯者は元夫の仕事仲間だった
警察は、防犯カメラ映像などから手島容疑者ら5人を特定。画像には5人以外にも、事件に関わったとみられる人物が複数写っていたことから、当時の状況を詳しく調べている。手島は黙秘を続けているという。
■素人とは思えない荒っぽい犯行手口
2人は昨年離婚。手島容疑者は元夫からの慰謝料の支払いがないことにブチギレ、元夫の建設関係の仕事仲間に相談し、犯行に及んだ。いくら元夫婦の関係がこじれていたとはいえ、8歳年上の元夫に対し、やることがエゲつない。
「2人の間で『いつまでに払え』とか、そんな具体的な話があったわけではなく、ただ単に慰謝料を『払う』『払わん』でモメたようや。女が元旦那の建設関係の仕事仲間に『こんなことがあんねん』と相談したのをきっかけに、元旦那を襲おうということになったみたい。どちらからけしかけたのかは定かではないが、結果的に4人は仕事仲間の元旦那を裏切り、女の味方につき、犯行を手助けした。女は何らかの方法で元旦那が京都のツレのところにおるのを突き止め、仲間に居場所を伝えた。元旦那が危険を察知して逃げとったんかどうかは分からんが、いきなり襲いかかるんやから、とにかく手口は荒っぽい」(捜査事情通)
元夫の離婚の判断は正しかったようだが、まさか慰謝料の支払いが滞ったら、生命の危険にさらされるなんて思ってもいなかっただろう。


















