トー横のインフルエンサー逮捕…少女を食い物にする小汚い連中の性加害が芋づる式に発覚

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 調べに対し、井上容疑者は「15歳と分かっていたが、当時住んでいたアパートの家賃の支払いが厳しくなったので売春で稼がせた」と供述。女子中学生は井上容疑者から「歌舞伎町のラブホテル街に立っていれば声をかけてくる男がいる」「1日3件やってね」と指示され、40回ほど売春をさせられ、約20万円を手渡していた。

 ラブホ街で少女に声をかけた客の1人が今年1月、アダルトビデオ出演被害防止・救済法違反容疑でパクられた元芸能関連会社社長でプロデューサーの粟津彰被告(51)だった。

 粟津被告は15歳の女子中学生に「あと1万円追加するから動画を撮らせて。顔はAI(人工知能)で加工するから。中学生って言っちゃダメだよ」とクギを刺し、AV作品を制作し、1本5000円で販売していた。

「粟津被告はプロデューサーらしく、冒頭に相手のインタビューを入れて個撮作品をAV風に演出。自身も身バレしないように全裸姿で自作の目出し帽をかぶり、水泳用のゴーグルを着用して監督兼AV男優として出演していた。女子中学生の顔はほとんど加工せず、本人に無断で作品を販売していた」(前出の捜査事情通)

 少女らを食い物にする連中が多すぎる。

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