「置き鍵」を使って隣の女性宅に侵入…“下着見学”目的だった自治体職員のウソとクビの理由
市の聞き取り調査に対し、職員は「女性の下着が見たかった」と話し、実際、部屋にあった下着を「見ただけ」で持ち去っていなかった。
「職員は女性と顔見知りで、その日、たまたま置き鍵を見つけたそうです。再び部屋に戻った理由については『髪の毛や指紋などの証拠を残してしまったのではないか』と心配になったみたいです」(大村市人事管理グループ担当者)
職員は31日付で「退職願」を提出したが、市は刑事処分を待たずに職員を「懲戒免職」とした。
「職員はこれまでも決して良好な勤務態度とはいえず、今年2月に副市長から厳重注意と訓告の処分を受けています。電気料金の支払いが滞り、遅延損害金が発生したうえ、残業代を不正に申請していました。次にまた服務規程に反する行為をしたら、厳しい処分になることを言い渡していました」(前出の担当者)
不安が頭をよぎり、女性宅に戻ったばかりに犯行がバレて、仕事まで失った。


















