• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

メダル逃がすも…早くも始まった高梨沙羅「大学進学」争奪戦

 ソチ五輪スキージャンプ女子ノーマルヒル(11日=日本時間12日未明、ルスキエゴルキ・ジャンピングセンター、ヒルサイズ106メートル、K点95メートル)で、高梨沙羅(17)はまさかの4位に終わった。

 逆転の可能性があった2本目は98.5メートル、飛型点も50点で118.9点と1本目を下回るジャンプ。その時点で2位。金メダルが消えた。さらに残るフランスのC・マテル、フォクトが高梨を上回り、結局メダルなしに終わる。その瞬間、観客席の日本人応援団からは、ため息が漏れた。

「本人も納得のいかないジャンプと言うように、緊張や力みからか、踏み切りのタイミングが若干遅れたようだ。追い風の不利な条件だったにしても距離も出ていない。以前、高梨にインタビューしたとき、マスコミから追い回されるようになってどうなのと聞いたら、私は抜けたところがあるから気にならないです、と言っていた。精神的にもしっかりしていると思っていた。今季のW杯で13戦10勝。その高梨でも五輪の舞台は特別だったのでしょう」(スポーツライター・高野祐太氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る