• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

高梨沙羅は意外に不人気…愛ちゃん、真央とどう違う?

 W杯ジャンプ女子個人第13戦(オーストリア・ヒンツェンバッハ)で、高梨沙羅(17)が優勝。米国のサラ・ヘンドリクソン(19)の持つシーズン単独最多勝利を抜く今季10勝目を挙げた。通算勝利も、W杯初優勝からわずか1年10カ月で、荻原健司(ノルディック複合)に並ぶ日本人最多の19勝とした。

 高梨は「優勝して五輪にいくのはすごく自信になる。なかなか体と頭がリンクしなかったけど、徐々によくなってきた」と語った。

■強すぎてドラマがない

 今季は最強ライバルのヘンドリクソンが故障で欠場(五輪は出場)していたとはいえ、ここまで圧倒的な強さを見せている。ソチでは、たとえ銀や銅メダルに終わったとしても、五輪が終わればCMオファーが殺到すると思いきや、このジャンパーに関してはそうなるとは限らない。ある広告関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  4. 4

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  7. 7

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  10. 10

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

もっと見る