• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松井裕の活躍で楽天連覇なら「経済効果は昨季以上」と専門家

 前代未聞の集客力ではないのか。2日、本拠地コボスタ宮城で公式戦デビューを果たした楽天の黄金ルーキー、松井裕樹(18=桐光学園)。残念ながら初勝利とはならなかったが、デビュー戦の結果より驚くべきは、チケットの売れ行きだ。

 平日のデーゲームにもかかわらず、前売りだけで2万席以上。田中(現ヤンキース)が同じ条件で07年にプロ入り初登板した時の観客は1万8012人だった。土日でも2万人足らずの試合もあった昨季と比べると、いかに松井に期待しているファンが多いかということがわかる。

■「楽天には優秀にビジネスマンがいる」

 宮城県によれば、昨季日本一の経済効果は県内だけでも約230億円。これは05年の球団創設以来最高で、宮城県のみならず、周辺地域への波及も少なくなかった。

 ロータス投資研究所代表の中西文行氏は「楽天連覇となれば、経済効果は昨季以上」とこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  8. 8

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る