• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ロッテ“アジャ”井上が本音を激白 「開幕後はガチガチで…」

 オープン戦はすごかった。打率.435、2本塁打で首位打者。ドラフト制導入後、ルーキーの打率1位は史上初のことだった。伊東監督は迷わず、開幕4番に抜擢。だが、いざ本番が始まったら、ここまで6試合で3安打の打率.167である。6日の日本ハム戦も2打数無安打に終わった「アジャ」こと井上晴哉(24)を直撃した。

――オープン戦で絶好調だったのに急に打てなくなった原因は?

「一番は自分の気持ちの問題だと思います。一言で言えば、緊張、プレッシャーですね。(2試合で4番に座った)開幕3連戦は緊張しっぱなし。自分が何をやっているのかわからないくらいでした」

――失礼ながら、重圧を感じるような風貌、性格には……。

「ボクもそうだと思っていましたよ(笑い)。実際、開幕前日まで全く緊張感がなくて、自分でも不思議なくらいリラックスしてました。でも、開幕戦当日になって急に緊張感がわいてきまして。朝起きて、新聞に『アジャ、開幕4番!』って自分のことが書いてあるのを見て、よしやるぞ、と思ったのはいいんですけど、『オレが4番か。4番が打たないと』と自分自身でプレッシャーもかけてしまった。徐々に体が硬くなってきて、昼すぎに宿舎でユニホームに着替える頃にはもうガチガチ。今だから言いますけど、球場に向かうバスの中ではもうアタマの中が真っ白でした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  10. 10

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

もっと見る