• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ロッテ涌井 巨人戦で“火だるま”に首脳陣ニヤリの理由

「もう少し(状態が)上がってきてくれると思ったが、結局いいボールが1球もなかった。今日の状態じゃ厳しいよね」

 12日の試合後、ロッテの伊東監督が呆れるようにこう話したのが、この日の巨人戦で先発した涌井秀章(27)のことだった。

 オープン戦2度目の先発ながら、5回を投げて2本塁打を含む9安打8失点。火だるまになったFA右腕に、指揮官が「この回を絶対に抑えようという気持ちがない」とおかんむりなら、川崎投手コーチは「最初は力を(わざと)抑えているのかと思った。もうちょっと持っているものを出してもらわないと」と強い口調で苦言を呈した。

 涌井本人は「(フォームの)バランス自体は前回(登板)より良かったんですけど…」と話したが、3月末のシーズン開幕まで残り半月あまり。不安はぬぐえないと見るのが普通だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る