エースは酷使され次々パンク 最下位ヤクルトの「悪しき伝統」

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 小川は11日、まともなリリーフ投手がおらず、8回114球を投げた。連敗を4で止め、「チームの悪い流れが続いて、前半戦のポイントになると思った。粘れて良かった」と話した。ヤクルトの4勝のうち、小川が投げた日だけで3勝。頼りになる右腕が潰れてしまったら、チームは奈落の底だ。

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