• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

予想どおり最下位のヤクルト 「ぬるま湯球団」とファン嘆き節

「昨季と同じような試合ばかりで、ヒドすぎます」

古株のヤクルトファンである吉川潮氏(作家)がアキレ返っている。

 10日の中日戦は、八回に石山が平田に決勝2ランを浴びて敵地3連敗。開幕から投壊が続くヤクルトは、この日も先発古野が三回までに4失点。だが、開幕から中継ぎを酷使していることもあってか、五回まで引っ張り計6失点。チーム防御率が12球団最悪の6.62ではファイティングポーズもとれず、小川監督は「これではどうしようもない」と、うなだれるしかなかった。吉川氏の嘆きは続く。

「見どころがバレンティンと小川泰弘だけというのも去年と同じ。フロントが最下位に転落した反省をしていたのか。何しろ補強にカネをかけなさすぎです。優勝チームの巨人がFA選手や高給の助っ人を獲得しているのに、最下位チームがほとんど何もしないんだから。開幕前にCSのプロ野球番組で順位予想をしていて、12人の解説者のうち11人がヤクルトを最下位と予想していた。ヤクルトOBの苫篠賢治だけがお情けで4位だったけど、当たり前だよね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  4. 4

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  5. 5

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  6. 6

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  7. 7

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    もう不毛な忖度は不要に プロOBの野球評論に新たな道が

  10. 10

    強がっても負け惜しみ 安倍政権レームダック化の急加速

もっと見る