大ピンチ救う ピックオフプレーの秘策

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 緊迫した試合の終盤などで、大ピンチを救う守備のひとつに「ピックオフプレー」がある。多いのは一塁ベース上で行うもの。「1(投手)-3(一塁手)」「1-2(捕手)-3」「1-2-4(二塁手)」がある。

「1-3」は一、二塁、もしくは満塁の時に投手が一塁へ投げる牽制球のこと。先の塁に走者がいるため、一塁手はベースを空けて守る。油断している走者の背後から一塁手がベースに入った瞬間、牽制する。

巨人や龍谷大平安も

 プロでは巨人が最近、このプレーを取り入れて刺している。センバツで優勝した龍谷大平安も、これでピンチを切り抜けていた。高校でも増えてきたが、初球から簡単にやるケースが多い。釣りでいえば、食いつくか食いつかないかのところでサオを上げているようなもの。これでは獲物に逃げられてしまう。

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