マリナーズ岩隈 味方の援護なく2被弾7回4失点で初黒星

公開日:  更新日:

 マリナーズの岩隈は西地区最下位のアストロズ相手に4勝目に挑んだが、1点リードの六回に突然崩れた。

 1死後、アルトベの詰まった打球は右前にポトリ。今季メジャー昇格したスプリンガーに外角の甘いスライダーを左越えに逆転2ランされる。七回にも先頭のドミンゲスに右前打を許し、クラウスに右翼席に運ばれた。1試合2被弾は今季初。7回9安打、6三振、4失点でマウンドを降りた。

 ア・リーグ最低打率(.231)のアストロズ打線は、一発はあるものの打線のつながりはない。岩隈は五回までは低めに投球を集め、二回の1死満塁のピンチも4-6-3の併殺で切り抜けたが、六回からボールが浮き出した。

 警戒していたはずの一発に泣いた岩隈のホーム失点は昨年9月25日のロイヤルズ戦以来。打線も相手失策による1点しか奪えず援護がなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  4. 4

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  5. 5

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  6. 6

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    中田翔は3年10億円 破格契約の裏に日ハムの“イメージ戦略”

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る