著者のコラム一覧
小島克典スポーツカルチャーラボ代表

1973年神奈川県出身。通訳としてオリンピック決勝(96年アトランタ)、日本シリーズ(98年横浜)、ワールドシリーズ(02年サンフランシスコ)を経験。04年の球界再編問題ではライブドアGMとして問題提起。MLB解説者、大学教員を経て、現在はスポーツカルチャーラボ代表。ゆるすぽweb編集長として活動中。

ファンはプライベートでは選手に写真やサインを求めない

公開日: 更新日:

 5月14日、サブウエーシリーズの大一番でメジャー初完封をやってのけた田中将大。分業制が確立しているメジャーでは9回シャットアウト劇に、日本球界のような熱投を称えるプラス評価は少ない。しかし、初登板から8試合目という速さで完投能力が証明されたことは、巨額投資をした経営陣を大いに… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り797文字/全文937文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に