“生涯抑え”宣言も 厳冬巨人で沢村ホクホク1億円更改の裏側

公開日: 更新日:

 だからだろう。この日は沢村節全開。「来年も抑え? 抑えでやる気しかないし、そんなに先発、先発連呼されても、先発にこだわっているわけではない。球団から『抑えでタイトルを取って欲しい』という言葉をいただいたし、ボクはここ(抑え)でこれからの野球人生、勝負していきたい」と、“生涯クローザー宣言”まで飛び出した。

 3年前のオフ、原前監督の中継ぎ構想を「先発としてしか考えていない」と断固拒否したことがある。それがこの変わりようである。先発では到達しなかったかもしれない1億円プレーヤーの仲間入り。今の本音は「だから抑えはやめられない」だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」