• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マリナーズ岩隈が5失点 「体調とボール問題ない」と言い訳

 ベテラン右腕がKOされた。

 マリナーズ・岩隈久志(34)が16日(日本時間17日)のジャイアンツ戦に登板。2回3分の2を7安打5失点、2四球。予定のイニング、球数をこなすことなく降板を命じられた。

 岩隈は好打者が揃うジャイアンツを相手に見事な立ち上がりを見せた。スパン、パニック、ポージーと続くメジャーを代表する上位打線を3者凡退に仕留める。持ち前の制球力は冴えたが、二回1死一、二塁からトムリンソンを三ゴロに仕留めたが、三塁のサーディナスが悪送球。味方の拙守でピンチを広げると、連打で2点を失う。

 三回も立ち直る兆しさえ見せない。1死一塁からクロフォード、パガンに連続二塁打を浴びて2点を追加されると、後続に右前打されたところで、ストットルマイヤー投手コーチが慌ててベンチから飛び出して交代を告げた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る