松坂も渡米初年に洗礼…マエケンを待つ球審の“新人いじめ”

公開日: 更新日:

 オープン戦での好投が続くルーキー右腕に難題が持ち上がった。

 ドジャース・前田健太(27)が10日(日本時間11日)のアスレチックス戦で3回を2安打無失点。オープン戦初勝利をマークしたが、メジャーの洗礼を浴びた。

 この日、主審を務めたアルフォンゾ・マーキスはストライクゾーンが狭く、外角の微妙なコースはことごとくボールの判定。一回を投げ終え、バッテリーを組んだベテラン捕手のエリス(34)から「今日のアンパイアはストライクゾーンが極端に狭い」とアドバイスされて二回以降は対応できたという。

 マーキス球審は相手投手にも同様に厳しい判定だったが、メジャーでは審判の新人いじめとも取れる嫌がらせが珍しくない。

 新人投手の場合、極端にストライクゾーンが狭くなり、際どいコースは片っ端からボールと判定される。審判の中には差別主義者もいて、アジア人選手に対して厳しいジャッジを下す者も少なくないという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚労省が政権に忖度か 感染者急増の北海道で“検査妨害”

  2. 2

    パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

  3. 3

    娘の誕生日ケーキ代を払ってくれた謎の女性の伝言に号泣!

  4. 4

    少なすぎる新型コロナ検査数…安倍政権“陽性隠し”の言い訳

  5. 5

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  6. 6

    白井聡氏 75年前の失敗のツケを我々の手で清算しなければ

  7. 7

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  8. 8

    どケチ政権が! コロナ対策費に志位委員長「小さすぎる」

  9. 9

    フェイク・タンを塗ったまま授乳…赤ちゃんの写真が拡散!

  10. 10

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る