• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中日に“虎キラー”現る ビシエド豪打戻りサヨナラ2ランも

「ハンシンはオレの顔を見たくないだろうね」

 17日の阪神戦。延長十回にサヨナラ2点本塁打を放った中日のビシエド(27)はナインにそう言っているそうだが、それもそのはずである。

 福原が投じた外角の真っすぐを右ポールにブチ当てた今季6号は、阪神投手陣から放った実に5本目の本塁打。6試合の対戦打率は、.538という相性のよさなのだ。

「一発を狙わず、常にジャストミートを心がけている。最高の場面で最高のバッティングができた」

 笑顔で殊勲のアーチを振り返ったものの、調子は下降線だった。ここまで打率.370、6本塁打、14打点とリーグの上位をキープしているとはいえ、この阪神3連戦の前まで10試合で打率.235、1本塁打、2打点。7四球とボール攻めに遭っていたことで、調子が狂いかけていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

もっと見る