• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

注目はベイの伏兵 渉外担当が見たプロ野球新助っ人の評価

「複数球団がチェックしていたのがロマックだった」

 こう話すのは、パ球団の渉外担当。

 今季も多くの新助っ人が日本にやってくる。世界を駆け回って“原石”をチェックした話を振り返ってもらうと、各球団の渉外担当の間で最も注目株だったのは、DeNAが獲得した強打の内野手、ロマック(30=前ダイヤモンドバックス、年俸7500万円)だという。

「近年、ロマックの名前は各球団のリストに入っていた。3Aで安定した成績を残しながら、メジャーではチャンスがない。30歳手前でちょうど日本や韓国に出稼ぎに行きたいと考える時期だった。昨年は、DeNA、阪神をはじめ、韓国球界も興味を示していた。DeNAは実績のあるバルディリスをリリースして、いち早く獲得にこぎつけた」

 これで割を食う形になったのが阪神である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る