著者のコラム一覧
小暮博則プロゴルファー

1972年、埼玉県生まれ。明治大学ゴルフ部在籍、卒業。PGAティーチングプロ。米国で世界水準の最新ゴルフ理論を取得。「世界一やさしいゴルフの上達法」(窓社刊)、「一生ブレないスイング理論」(カンゼン刊)、「90を打たないゴルフ」(実業之日本社刊)など著書多数。現在、清水建設、三菱UFJ国際投信ほか企業ゴルフコーチとしても活躍する。

オープンフェースにテークバック

公開日: 更新日:
小暮博則プロ(C)日刊ゲンダイ

 前回説明したように、バンカーショットの構えの基本は、腰を落とした低重心、そしてハンドダウン。

 これでアップライトに上げて、鋭角に打ち込み、バウンスを利かして振り抜ける構えができました。

 次はテークバックです。テークバックでスクエアからオープンフェースになるように… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り712文字/全文853文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン