ベール脱いだハーフ1年 横浜・万波に“オコエ超え”の評価

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 突出した身体能力が武器。中学では陸上部に所属し、1年時に100メートルハードルで都大会2位。3年時は砲丸投げで都大会優勝を果たし、全国大会に出場した。

 東練馬シニアは東京の多くの強豪校とつながりがあるが、スカウトを兼務する横浜の金子部長が熱心に所属チームに通い、万波を口説いたという。

 投げてはドラフト1位候補の藤平尚真(3年)が今大会初先発。全球ストレートで3回を無安打6三振に抑えた。12-0の五回コールド勝ちを収めた横浜が危なげなく4回戦へ駒を進めた。

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