自他共に認める稽古嫌いで、親方衆や相撲記者も「アイツが必死に汗を流している姿なんて、見たことがない」と口を揃える。かつては大関、横綱を期待されながら関脇止まりだったのも、性格によるところが大きいだろう。 「横綱(日馬富士)は力は強いが、止まれば細いし小さいから」と話した隠岐の海。ファンを失望させた稀勢の里に代わって、9月場所を盛り上げられるか。
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