来日即宮崎入り “優等生”マシソンが巨人助っ人頼みの綱

公開日: 更新日:

「新外国人2人は未知数で、期待はしても計算はできない。ギャレットはマジメで研究熱心だから2年目は活躍するかも、と期待値込みの残留。クルーズは緩慢プレーで二軍落ちを経験するなど、性格にムラがあり、一年を通じて働くかは微妙。1年目は2ケタ勝ったマイコラスは2年目の昨年、『肩が痛い』と言って二軍に居座り続け、4勝止まり。外国人が何人在籍しようが、ここ何年かは、戦力的に計算ができて、性格的に頼りになるのはマシソンひとりなんです」(球界関係者)

 年俸は2億8500万円。来年以降はメジャー復帰の希望を明かしている。まるで日本人のようにマジメでよく働く優良助っ人を頼れるのも、今年が最後になるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定