カミネロ獲得なら6人 ダブつく巨人助っ人“冷や飯”は誰だ

公開日:

 今季、支配下登録の外国人選手を10人も在籍させた巨人は、来季も助っ人をダブつかせる。

 米大リーグ、マリナーズなどでプレーしたアルキメデス・カミネロ(29)と合意間近。決まれば外国人は投手3、野手3の計6選手となる。一軍枠は「4」だから、あぶれる助っ人が出るということ。この中で冷や飯食いが濃厚なのは、来季2年契約2年目を迎える二塁手のルイス・クルーズ(32)ともっぱらだ。

 内野の守備力には定評があり、昨オフに年俸2億4000万円の2年契約でロッテから獲得した。が、左足首を痛めていた6月に「米国で検査したい」と強硬に主張して一時帰国。コーチが何度指摘しても怠慢プレーを繰り返す「隠れ問題児」だった。大事なCS前に懲罰抹消されると、チームはファーストステージでDeNAに敗退。なんとも後味の悪い形で今季を終えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る