菅野徳雄
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菅野徳雄日本ゴルフジャーナリスト協会顧問

1938年生まれ。岩手県出身。立教大卒。1964年からゴルフ雑誌の編集にたずさわり、中村寅吉をはじめ、河野高明、安田春雄、杉本英世、尾崎将司など、数多くのトッププレーヤーを取材。わかりやすい技術論と辛口の評論で知られる。「ゴルフ・トッププロのここを学べ」「ゴルフスウィングの決め手」「即習ゴルフ上達塾」などの著書がある。

島田幸作<13>バンカー越えアプローチ 体を目標に向けて低くSWを振り抜く

公開日:
イラスト・渡辺隆司

 バンカー越えのアプローチをするときは、球を上げて止めたいので、50度以上のロフトの大きいウエッジを使うことが多いと思う。昔はアプローチウエッジ(AW)とかサンドウエッジ(SW)といっていたのが、今は52度(AW)とか56度、58度(SW)とロフト角でいうようになっている。

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