著者のコラム一覧
山田隆道作家

1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。

費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の“怖さ”と“不気味さ”

公開日: 更新日:

阪神ファンとして感じる

年俸2億2000万円の代打屋・村田(央)/(C)日刊ゲンダイ

 これは今に始まったことではないが、相変わらず巨人が費用対効果の悪い野球をやっている。ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼… 

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