世界が驚く大谷翔平の圧倒的な練習量…分厚い胸板とパンパンの二の腕にTシャツは破裂危機

公開日: 更新日:

 大谷翔平(31=ドジャース)が初めてライブBPに登板した日本時間18日のことだ。

 ライブBPで投げた後、トレーニングをやってシャワーを浴びた。現地特派員は「これで練習は終了、私服に着替えて帰宅するだろう」と思ったら、Tシャツに短パン姿で現れ、向かった先はトレーニング場だったという。

「おそらくウエートをやったと思う。大谷は練習後や試合後によく筋トレをやってますから」とはこの特派員だ。

 投打の二刀流の大谷はただでさえ忙しい。打つメニューだけでなく、投手としての練習もこなしている。

 例えば20日は打者として3度目のライブBPで汗を流した。24年に11勝したストーン(27)の初球スライダーを詰まりながらも中前に運ぶなど順調な仕上がりを見せると、打撃練習後はキャッチボールと70メートルの遠投を行った。

 日頃からドジャースの選手たちは「ショウヘイはいつも目まぐるしく動き回っている」とクチをそろえる。ロッカーでくつろぐシーンはほとんど目にしないとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網