巨人も中村に方向転換? 清宮“早大進学で決まり”は本当か

公開日: 更新日:

「打てない小林を起用せざるを得ない捕手難にあえぐ巨人を筆頭に、これといった正捕手が決まっていない2、3球団が中村を1位候補の最上位にリストアップしている。清宮の大学進学説が広がっているため、U18のW杯が終わったら、さらに多くが1位を方向転換する可能性が高まっています」(前出の関係者)

 中村は甲子園が終了した後の24日以降にU18代表に合流予定。この日は発表されなかったが、主将が濃厚となっている清宮は中村について「記録を塗り替えて頼もしい。闘争心? いやいや、仲間なのでバンバン打って欲しい。早くこっちに来て欲しいけど、決勝ではジャパンでの余力を残しながら燃え尽きて欲しい」とエールを送った。

 その清宮が大学進学となれば、ますますプロの中村人気が沸騰しそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか