清宮幸太郎の「早大進学」に一利なし “退化”懸念する声も

公開日:

 早実の清宮幸太郎が高校通算最多本塁打記録の107本に並んだ。

 28日の西東京大会準決勝、八王子学園八王子戦に「3番・一塁」で出場。1点リードの七回の第4打席だ。外角低めに逃げていくツーシーム系の変化球を、逆らわずに左中間スタンドへ叩き込んだ。八王子の守備陣は「清宮シフト」を敷いていた。レフトは左中間に守っていたが、打球はあざ笑うかのようにその頭上を越えていった。

 試合は早実が4―1で勝って30日の決勝に進出。春夏連続甲子園出場へあと1勝に迫った。同時に注目される進路については、いまだ「早大進学が有力」との声があるのだが、スポーツライターの青島健太氏はこう言う。

「大学は勉強するために行くところであって、大学生が勉強するのは当たり前。野球選手として成功しようと思っているのであれば、早くプロに行って環境に慣れて活躍した方がいいでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    肺病の赤ん坊に客が1stクラスを 母親の感謝投稿に圧倒共感

  2. 2

    熱愛ゼロの草食ぶり…新垣結衣は私生活でも獣になれない?

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    “質問無視”連発の河野外相 政治資金で「外食三昧」の日々

  5. 5

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  8. 8

    事件、退所、病気…ジャニーズ内の光と影が鮮明だった一年

  9. 9

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  10. 10

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

もっと見る