• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本フィギュアと何が違う ロシアとの厚すぎる6.98点の壁

 ロシアの底力を見せつけられた。

 21日、女子フィギュアのショートプログラム(SP)でザギトワ(15)とメドべージェワ(18)のOAR(ロシア)の2人がトップ2を独占。スコアは共に80点超で、パーソナルベスト(PB)を更新した。

 メドベージェワはこのSPで自身が持つ世界最高得点(81.06点)を塗り替えたが、その20分後に滑ったザギトワがさらにそれを上回り(82.92点)、会場をどよめかせた。

 日本勢だってミスが出たわけではない。4位につけた宮原知子(19=75.94点)は、団体SPで取られた回転不足を今回の個人戦までに短期間で修正。一度も回転不足を取られない会心の演技を見せた。5位の坂本花織(17=73.18点)は、すべてのジャンプを後半に集めるタフな構成にもかかわらず全部成功。こちらもほぼ完璧だったが、それでも宮原はザギトワに6.98点差、坂本は9.74点も離されたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

もっと見る