• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

初昇格の長崎が恐々…J2降格ジンクス“ヒデキの呪い”とは

 長崎のJ1デビュー戦は湘南相手に1―2の惜敗に終わった。

 戦力的に「降格大本命」と言われている長崎。開幕前のサッカー専門誌の解説者、編集部記者ら30人による順位予想でも「27人が降格」。その中で「26人が最下位」だった。これに追い打ちをかけるのが、大物歌手の西城秀樹の「ヒデキの呪い」だ。

「17年Jリーグを制した川崎の本拠地・川崎市は7月1日の市制記念日の祝賀イベントの一環として毎年7月、川崎のホーム試合のハーフタイムに西城秀樹を招き、ヒット曲を流す<YMCAショー>を催している。これがクセモノです。09年以降にショー当日に対戦した10チーム中6チームがJ2に降格。J1の中堅以下のクラブ関係者は『7月に川崎の本拠地で試合したくない。マジでヒデキの呪いが恐ろしい』とビビっているのです」(マスコミ関係者)

 18年シーズンはロシアW杯の関係でJ1は5月下旬から7月中旬まで休止期間。川崎のホーム試合は「22日の第17節・長崎戦」だけ。この日に西城秀樹が♪YMCA~と歌う公算大である。

 長崎が序盤で負け越していたら――。ヒデキの呪いがトドメを刺す!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  7. 7

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  8. 8

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  9. 9

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  10. 10

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

もっと見る