電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

公開日: 更新日:

 中畑氏は今年3月、NHKの番組に出演した際、「年齢的に次にユニホームを着るならラストチャンス。勝つ喜びのあるチームで勝負してみたい」と話していた。13年に日本一になってから、5年間でBクラス4度、そのうち最下位3度と低迷する球団なら、中畑氏も「勝つ喜び」があるだろう。

 さらに、さる楽天OBは、「メジャーやヤクルトなどで投手として活躍した石井一久さんも候補に挙がっている」と、こう続ける。

「楽天でのプレー経験はありませんが、野村監督時代の楽天が、当時ヤクルトからFA宣言した石井さんの獲得に乗り出した経緯がある。引退後は解説者として楽天を訪問した際に、三木谷オーナーと顔を合わせてもいる。オーナーは、日米で活躍を果たし、引退後に吉本興業に入社するなど独特の個性を持つ石井さんを高く評価していると聞きます。昨年、『ポスト梨田』の調査が行われた際にも、後任候補として名前が挙がっています」

 昨19日はDeNAに勝ち、梨田監督辞任後は2連勝。チーム状態は上向いてきたが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き