広島誠也が独占激白 “丸抜き4番”の重圧と兄貴分への思い

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 ――ウエートトレーニングをかなりやってきた?

「12月まではオフにしかできないトレーニングをして体づくりに専念しました。バットは、忘れない程度というか、ほとんど振りませんでした。1月の内川さん(ソフトバンク)との合同自主トレくらいから振り出して技術の練習を始めました」

 ――昨年11月に右足首のボルトを抜く手術をした。今の状態は?

「まだ完調ではないですよ。でも去年の今ごろもこんな感じでした。だから無理はしないで、できる練習、やれる練習を確実にやっていくことにしています。練習内容で特に大きく変わったことはありません」

 ――丸が巨人へFA移籍。不動の3番打者が抜けたことで、より4番の責任が増すことになる?

「かっこいいことを言うと、4番を任された時から、負けたら自分の責任だと思って試合に出ています。だから丸さんが抜けたからって、さらに責任が増すという感覚はありません。丸さんがいても、ボクへの投手の攻め方は毎年厳しくなっていました。よくそう言われるんですけど、気持ちの部分で特別変わることはありません」

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