大船渡“佐々木狂騒曲”大マスコミが報じないドロドロ舞台裏

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■飛び交う流言飛語

 グラウンド外では日々、マネジメント会社の人間が岩手に足を運び、佐々木朗希という「金の卵」を虎視眈々と狙っている。そんな中、球界ではこんな怪情報が飛び交っている。あるマネジメント会社の関係者が国保監督に、「僕は野球界に詳しい。佐々木くんの将来は任せてください」と、自ら代理人に名乗りを上げたという。

「日米のスカウトが学校を訪れて練習を視察する際、必ず受け付けをしなければならない。その決まりができたきっかけは、西海岸の某メジャー球団スカウトが、プロ関係者がアマ選手に接触してはいけないという『紳士協定』の存在を知ってか知らずか佐々木本人に直接、話しかけたからです。代理人として売り込んだマネジメント会社の関係者を含めた有象無象が何とか佐々木に取り入ろうと、今度は窓口の国保監督に攻勢をかけていると聞きました」とは、さる事情通氏だ。

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