渋野日向子の“即断力”をプロ称賛 不振の松山英樹と対照的

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 シンプルだが独特のスイングはもちろん、迷いのない“即断力”に長けたプレースタイルが強さの秘密ということだ。

■不振の松山は長いアドレス、弱いパット

 くしくもこの日(日本時間5日)、日本で初開催となる米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24~27日=アコーディア・ゴルフ習志野CC)の大会事務局が、松山英樹(27)の出場を発表した。

 今季の松山は、7月の全英で米ツアーでは約1年ぶりに予選落ち。現地時間4日に閉幕したレギュラーシーズン最終戦のウィンダム選手権でも、1打足りずに決勝へ進めず、不振が続いている。

「相変わらずパットに苦しんでいるようですが、渋野と対照的にアドレスが長く、プレーも遅い点が前から気になっていました。プレーのスピードで言えば、米ツアーで最もプレーが遅いと言われているのが、J・B・ホームズです。全英オープン最終日、優勝を争っていたケプカが74と崩れたのは、『ホームズと回ったのが原因』ともっぱらでした。

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