星稜・奥川も「気をつけたい」U18韓国W杯へ日本は厳戒態勢

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 奥川と並ぶエース候補で、26日の大学代表との壮行試合に先発する佐々木朗希(大船渡)は、「韓国について勉強? 何もしていないです。行ってみてからです」とあっけらかんとしていたが、代表内には「本当に韓国でやって大丈夫なの?」という声は少なくない。

■高野連事務局長を直撃すると…

 U18日本代表の広報担当役員を務める高野連の竹中事務局長に、韓国開催についての対応策について話を聞くと、「いろんなことが起こり、心配をしています」と、こう続けた。

「外務省に問い合わせをしたところ、デモが行われている場所や、在釜山日本領事館に近づかなければ大丈夫ですということでした。様子を見ながら、その都度、対応策を考えたいと思っています」

 ――問題は選手の安全面。

「それに関しては、主催者のWBSC(世界野球ソフトボール連盟)から、リカルド・フラッカーリ会長名で、日本チームの安全は保障するという文書も届いています」

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