ぶっちぎりV小祝さくら 飛距離とブレないスイングのヒミツ

公開日: 更新日:

「昨年までの小祝は飛距離はそこそこで、グリーンに乗せてもパットが決まらず、という試合が多かった。今季は下半身、とくに腰回りがひと回り大きくなった。ドライバーのスタンス幅を広めにとり、軸がまったくブレずに飛距離が伸びた。辻村(明志)コーチの指導で走り込みと素振りは毎日欠かさないようですが、筋トレもかなりやっているのではないか。パワーアップは一緒に回った選手も認めています」

 先週はホステスプロとして大会を盛り上げ、今大会はぶっちぎりの優勝。この2試合だけで2840万円も稼いだ。出場権がありながら先月の全英女子オープンを欠場したのは、スポンサーやカネのためなら正解だったか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手