ファン注目…笹生優花3連勝と松山英樹16億円巨額ボーナス

公開日: 更新日:

「待ってました!」というファンは、どれだけいるだろうか。

 今季の国内男子ツアー初戦「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC)が無観客で開幕した。初日、上位に名を連ねたのは地味な選手ばかり。人気者の石川遼(28)は3オーバー、暫定72位と出遅れた。

【写真】この記事の関連写真を見る(15枚)
【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 国内男子ツアーはコロナ禍により、1月のSMBCシンガポールオープン以来、約8カ月ぶりの開催だが、ファンを引きつけるワクワク感はない。

 それより今週は「ゴルフ5レディス」(4日開幕)だろう。19歳の新生、笹生優花の3戦連続優勝がかかっているからだ。

 会場は岐阜県瑞浪市のゴルフ5カントリーみずなみC。近年は2018年、15年、14年、12年に今大会が行われている。前週の小樽CCと違い、毎回バーディー合戦となり、優勝スコアは15アンダー前後まで伸びる。280ヤードドライブの笹生がバーディーを量産し、07年全美貞、19年鈴木愛に続いてツアー史上3人目の3試合連続Vを達成するかが注目だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る