巨人坂本“今季中2000安打”に黄信号 原政権の独走が足かせ

公開日: 更新日:

「あまりにもリーグ優勝が早過ぎると、坂本の打席数が減る可能性があります。原監督は開幕前に新型コロナウイルスに感染した影響を考慮して、慎重な起用を続けている。さらに最近は『体調不良』を訴えたこともあって2試合欠場。大差がついた三回終了時点でベンチに引っ込んだこともある。原監督の口癖は『個人より巨人』で、あくまで日本一になることが大前提。優勝後は今より休みながらの起用になる可能性が高い。もし故障を抱えながら出ているなら、二軍で治してこい、という可能性もあります」

 ペナントがもつれれば、大黒柱の坂本はフル回転を強いられる。しかし、今季は巨人の一人旅が続く。その分、消化試合が増えそうだから、今季中の大記録達成に黄信号がともったといえるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」