渋野はコーチと決別し遼ら助言…丸腰参戦に「最悪」の指摘

公開日: 更新日:

【ダイキンオーキッドレディス】第1日

「青木さんのところから離れたのは事実です。自分で考えられることは考える。コーチの元から卒業したということです」

【写真】この記事の関連写真を見る(18枚)

 かねて青木翔コーチとの決別は一部関係者の間で広まっていたが、大会初日の会見で渋野日向子(22)が初めて明かした。

 そして、「自分でやっていけるのか不安はありますが、しっかりやり通せたらいい」とも語った。

 だが、久しぶりの実戦は3バーディー、2ボギーの1アンダー20位タイ。

 8アンダー単独首位に立った西郷真央(19)のような勢いはなかった。

 西郷は指導を受ける尾崎将司からオフに、「何が足りないのかしっかり考えろ」とアドバイスを受けて飛距離アップのトレーニングに取り組んだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた