渋野はコーチと決別し遼ら助言…丸腰参戦に「最悪」の指摘

公開日: 更新日:

【ダイキンオーキッドレディス】第1日

「青木さんのところから離れたのは事実です。自分で考えられることは考える。コーチの元から卒業したということです」

【写真】この記事の関連写真を見る(18枚)

 かねて青木翔コーチとの決別は一部関係者の間で広まっていたが、大会初日の会見で渋野日向子(22)が初めて明かした。

 そして、「自分でやっていけるのか不安はありますが、しっかりやり通せたらいい」とも語った。

 だが、久しぶりの実戦は3バーディー、2ボギーの1アンダー20位タイ。

 8アンダー単独首位に立った西郷真央(19)のような勢いはなかった。

 西郷は指導を受ける尾崎将司からオフに、「何が足りないのかしっかり考えろ」とアドバイスを受けて飛距離アップのトレーニングに取り組んだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 5

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  1. 6

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    熊本地震の被災地利用に続き…首相官邸が今度は国民栄誉賞で「高市PR動画」作成し大炎上

  4. 9

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況