大谷翔平は来季も“報復の標的”に…死球騒動がエンゼルスとWソックスの因縁に発展

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 メジャーで首脳陣から報復死球を指示されれば従うしかない。主力打者にぶつければ乱闘の引き金になるし、逆に大谷が打席に立てば、ホ軍投手陣の格好のターゲットにされるのは明らかだ。

 来季はトラウト、レンドンの強打者2人が故障から復帰する見込み。これまでならMVP受賞経験があり、勝負強いトラウトが相手球団からの報復の対象とされてきたが、今季の活躍から大谷は主砲に位置付けられる。来季のエンゼルスはホワイトソックスとの直接対決が計7試合あり、4月末から5月上旬にかけて4試合が組まれている。

 来季のローテ次第では大谷が登板時に打席に立つリアル二刀流で起用される可能性もあるだけに、因縁の相手には要注意だ。

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