巨人新助っ人アンドリースに過度の期待は禁物 「そこそこ」がメジャー28勝右腕の実力

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 借金1の3位に終わった巨人は今季、東京五輪後に助っ人のサンチェスが右肩痛を訴えて離脱。終盤戦は菅野、山口、戸郷、高橋、メルセデスの5人で中5日、中4日をこなすことになり、疲弊した投手陣が崩壊。大失速の要因となった。来季もこの5人が軸になるが、先発投手は今オフ最大の補強ポイントとされていた。前出の友成氏は「メジャーでの実績はあっても、ここ2年は主に中継ぎ。先発として一年働くのは難しいかもしれません」と指摘するから「救世主」などと過度な期待は禁物である。

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